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    • 2013.12.03 Tuesday
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    パニック障害と自律神経失調症は関係性について

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      パニック障害と自律神経失調症(全身に不調が現れることが多く、病院で検査しても原因がわかりません)には、どのような関係があるのでしょう?

      実際に、パニック障害と自律神経失調症(脳の疲労やストレス、生活習慣、ホルモンバランスの乱れなどが原因だといわれています)は、とても症状が似通っていると思います。

      なので、診断を付けることはとても難しいと言います。

      自律神経失調症は、交感神経と副交感神経(睡眠中やリラックスしている時に活発に働き、体の修復などを行います)のバランスが乱れた状態で、それにより様々な症状を引き起こします。

      代表的な症状としては、動悸・発汗・頻脈・下痢や便秘を繰り返すといったものが現れます。

      これは、特に意識していなくても起こります。

      また、パニック障害の原因としては、脳の神経伝達物質の異常が要因で起きていると言われています。

      うつ病などは精神的なストレスが要因になることが多いですが、パニック障害はそうでないことが多いと考えられているのです。

      パニック障害の主な症状(普段とは体調が違うなと感じたら、とにかく病院で詳しい検査を受けてみた方がいいでしょう)で、パニック発作がありますよね。

      パニック発作はちょっとした刺激に敏感に反応して起こります。

      動悸や冷や汗などといった症状が、激しい発作として起こるのですが、そのあまりの激しさは死を感じてしまうほどです。

      しかし、発作の時間としては、そう長く続くものではない場合がほとんどです。

      パニック発作の症状自体は激しいものの、その状態が生涯続くと言った物ではなく、月日が経つにつれて発作が軽くなっていってます。

      ただ、軽くはなるのですが、持続的なものになっていくことが多いようです。

      これをパニック障害の残遺症状と呼んでいるのです。

      そして、その残遺症状は自律神経失調症(本態性型自律神経失調症、心身症型自律神経失調症、神経症型自律神経失調症、抑うつ型自律神経失調症の四つに分類されています)の特徴によく当てはまっているのです。











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